人生の満足度を最大化する:「インドアの娯楽」

目次
  1. 時間は有限
    1. キツかった思い出
    2. 楽しかった思い出
  2. 楽しめる時期は限られている
  3. 時事
    1. Reuters
    2. Bloomberg
    3. NHK ONE ニュース・防災
  4. 読書
    1. Audible
    2. 電子書籍
  5. 音楽・動画
    1. YouTube Music
    2. YouTube
    3. Netflix
  6. ゲーム
    1. Skyrim
    2. Beat Saber
  7. 料理
  8. ブログ、動画制作、小説執筆
    1. ブログ
    2. 動画制作
    3. 小説執筆
  9. 投資・投機
  10. 生活の効率化
  11. まとめ

※本ページはプロモーションを含みません。

時間は有限

私は、「死ぬ瞬間までの人生における満足度の最大化」を目的としている。

お金なども含めた考え

何が満足度を上げるかは人によって違うだろうが、私にとってそれは「思い出」や「記憶」である。より分かりやすく言うなら「話のネタ」だ。人に話してもいいし、自分で思い出して懐かしんでもいい。

キツかった思い出

  • 山奥で野犬に追いかけられ、バイクで必死に逃げる

  • 山奥の手掘りトンネルで不可解な体験をする

  • バイクで転倒し、トラックのタイヤのすぐ脇を滑る

  • トルコで詐欺られる

  • 尻からの大量出血で救急車を呼び、知り合いの救急救命士に尻を見られる

  • ハイリスクなCFDの乱高下にヒリつく

  • 生ゴミ分別のバイトで半日嘔吐に耐え続ける

  • 人間関係に難渋する

楽しかった思い出

  • プラハやサマルカンドなどで、想定超えの景色に感動する

  • 世界、日本各地の美味いものを堪能する

  • 面白い小説を寝食忘れて貪り読む

  • 価値観を根底から覆す本にブックオフで出会う

  • 苦労して組んだコードが期待通りに動く

  • VRゲームで別世界に没入する

  • 仕事で知識と経験が練り上がっていく

  • 自分がやったことで誰かが喜んだと伝えてくれる

これらの思い出を作ることが私の目的であり、やりたいことだ。その過程は私にとって全て娯楽である。最後の瞬間に「楽しい人生だった」と思うことが目標だ。


楽しめる時期は限られている

ここで1つ、アンパンマンについて話したい。

世の中にはアンパンマンに熱狂している小児が多く存在し、大人でもかつてはそうだった人が多いだろう。

では、現在もアンパンマンに熱狂できるだろうか?

私自身もあらゆる小児向け番組に熱中していた。おさるのジョージもクレヨンしんちゃんも毎週楽しみに見ていたが、残念ながら高校生ごろには卒業となってしまった。

だが、当時感じていた楽しい気持ちは唯一無二だ。アンパンマンのように、人生において「その年代でしか楽しめないこと」は存在する。その時点では分からず、後で振り返って気づくことも多い。興味が薄れるだけでなく、若い頃のように身体が動かなくなってできなくなることもあるだろう。

今やりたいことを老後に楽しめるのか。そのような体力があるのか。そもそも老後まで生きているかも分からない。 だからこそ、私はやりたいと思ったことは可能なら即時実行、難しくてもできるだけ早くすることにしている。

本記事では私のおすすめの娯楽のうちインドアのものを紹介する。もし気になるものがあれば、できるだけ早く試してみてほしい。


時事

もとは投資のために情報を集めていたが、現在は半ば趣味として各種ニュースを見ている。積極的な投資をしていないし、誰かとそれに関して話す気もないため純粋な趣味だ。できるだけ中立な情報源であることを意識している。いずれも無料なので気軽だ。ReutersとBloombergについては毎朝のニュースレターに登録しておくといいだろう。

Reuters

世界最大級の国際ニュースメディアで、幅広い国際ニュースを扱っている。「信頼の原則」を基礎としており、実際に数年ニュース記事を見てきた私の主観としては、中立に報道されているように感じる。

Bloomberg

世界最大級の国際金融ニュースメディア。Reutersと比較すると市場のバイアスが全体的に織り込まれており、そのバイアス自体を感じるのも面白い。読者層的に信頼を失うことは致命的であるため、明らかな嘘を報道する可能性は低いと考えている。

NHK ONE ニュース・防災

上記2サイトでカバーできない国内ニュース用。長文コラムも時折あり読み応えがある。現在の日本において、偏向報道する圧力はそれほど高くないと考えている。


読書

映像化されているものならそちらを見てもいいが、されていない名作も多くある。また、Audibleのおかげで目を使わずに読書ができるようになった。 目を使える時間は1日あたり限界があり、10時間連続でPC作業などをしているとピントが合わなくなり強制終了となる。限られた目を休ませるためにも有用だ。

Audible

Amazonが提供している「聴く読書」。月額1500円とそこそこ高いが、3ヶ月間99円で聴けるキャンペーンなどがあるため、試しに使ってみて良さそうなら継続すればいい。音楽と違い集中する必要があるため、ながら作業には向かない。飛行機やバスなどで画面を見ると酔う時、あるいは家事などをしている最中に聞いている。通勤で車を使うなら運転中などもいいだろう。

電子書籍

物理本は家に置いても読まないし、単に邪魔になる。せっかく手にした本をいつでも読めるよう、電子書籍を推奨する。詳細は別記事にまとめているが、私は「BOOK☆WALKER」を愛用している。大抵の本はあるが、無い場合はKindleを併用するといい。

  • 自炊(SideBooks) 著者のポリシーなどでどうしても電子書籍が無い場合は、自分で電子化(自炊)する。ビューワーは色々試したが小説などの縦書きのものなら「SideBooks」がおすすめだ。設定方法なども前述ページで紹介している。

音楽・動画

YouTube Music

作業中に流したり、前述の「目の節約」のために使用。YouTube Premiumで一緒に使えるのがメリット。配信サイトになくてもYouTubeにあれば再生できる。自分で音声をアップロードして同じアプリで聞くことも可能(公開設定を非公開にすることを忘れないように)。CDでしか配布されていないドラマCDなどに便利だ。

YouTube

広告を見るのが面倒なことと、音楽もカバーできるため「YouTube Premium」を契約している。ブラウザの拡張機能で広告は消せるだろうが、音楽を含めオフライン再生するのに最も楽であり、変に色々する管理の手間の方が大きい。ラジオ代わりにもなる。

GoogleサービスはGoogle Play ギフトコードで支払いが可能。ヤフーショッピングなどで購入するとポイントが付くため10%引き程度まで圧縮できる。
加えて、Youtube premiumについてはファミリープランや年払いなどもあるためあったプランを検討してほしい

ギフトコードの購入は不正検知に引っかかる可能性が高く、「経済圏」とは違う場所で購入することをすすめる。

Netflix

オリジナル作品はあまり見ない。アニメを比較的多く見ているが、このカテゴリーだとNetflixで見られないものもそこそこある。それでも契約している理由は、最もUXが良いと考えているからだ。OP・EDのスキップや検索画面全体の構成など、最も洗練されておりストレスがない。見られないものもあるが、許容範囲内だ。

過去に契約していたサービス:

  • dアニメストア: アニメ数では最強だが、docomo系列であり契約画面や支払い方法が非常に複雑。

  • U-NEXT: アニメ数もdアニメに匹敵し、ドラマなども見られる。ただし、オフライン保存しても再生時に通信が必要という致命的な仕様があり、飛行機内では再生できない(Android)。

人生の満足度を最大化する:「インドアの娯楽」〜読書・動画〜


ゲーム

生粋のゲーマーというわけではないが、以下のゲームはそれぞれ数百時間遊んだ。

Skyrim

自由に色々できるオープンワールドゲーム。硬派な西洋ファンタジーの世界観だ。一応メインストーリーはあるようだが、私は全く理解しておらず、ゲーム内での最終目標も不明だった。そういう状態でも楽しめるというのが魅力だ。

Switch版もあるが、PC版だと「MOD」という有志が作った改造データを入れて色々遊べる。VR版もあり、酔うため長時間はプレイできなかったが、目の前に本当にファンタジー世界が広がっている感覚は一度経験してみてほしい。

Beat Saber

VRの音ゲー。私は音痴であり他の音ゲーには興味がなかったが、このゲームだけは楽しめた。VRの定番ゲームなので、VR体験などで遊ぶ機会があればやってみてほしい。純正データだと飽きるため、こちらもMODで様々な楽曲(流行りのアニソンなど)を入れられるようにするといい。


料理

趣味として料理をしており、数時間かけてローストビーフを作ったり、前日からビーフシチューを仕込んだりもしている。食べるのが好きな人なら、外でなかなか食べられない美味いものを自分で作ることは楽しめるはずだ。

逆に嫌いな人は無理にする必要はないが、初めての一人暮らしなどではやってみてもいいかもしれない。ちなみに私は、実家では袋麺くらいしか作っていなかった。調理器具や台所周辺の掃除などは別記事でまとめる予定だ。

特におすすめなのはタコスだ。自作タコスを食べずに人生を終えることは非常にもったいない。慣れれば30分でできるぐらい簡単なのでぜひ作ってみてほしい。

Youtube:すいじば SUIJIBA「君たちはタコスを知っているかTEXMEX Taco Tuesday」

数十回はタコスを作っており、どう簡略化するか試行錯誤してきた。以下のようにしても充分美味しい。

【材料】

(必須)

  • 合い挽き肉:食べたいだけ
  • 玉ねぎ:1-2個
  • 千切りキャベツ:食べたいだけ
  • トマト缶:1缶。できればカット
  • トルティーヤ:冷凍のものが業務スーパーに売ってる
  • ニンニク:3カケくらい
    • チューブだと大幅に味が落ちる。頻繁に作るようになれば業務スーパーなどで冷凍のものを買うといい
  • クミン、コリアンダー、オレガノ:残念ながら必須。最初は小瓶で、頻度が上がればネットで袋買い。
  • ケチャップ、ウスターソース、タバスコ、調理油

【レシピ】

(トルティーヤ)

  • 解凍しとく

(タコミート)

  • ニンニク、玉ねぎをみじん切り
  • ニンニクを油で炒めた後、玉ねぎが茶色っぽくなるまで炒める
  • 合い挽き肉を混ぜて焼く
  • クミン、コリアンダー、オレガノを大さじ1以上混ぜる。ケチるとパッとしない味になるのでケチらないように。小瓶なら1/3〜1/2は使う
  • ケチャップをぐるぐる、ウスターソースをぐるん。動画を参照

(サルサソース)

  • トマト缶にタバスコを入れる

あとは千切りキャベツを器に盛って食卓に用意すればいい。

慣れてきたら以下を追加するとより美味しくなる。

  • ライム汁:業務スーパーで小ボトルで売っている。なければレモン汁でも可。
  • とんがりコーン:焼とうもろこし味。なければエアリアルでも。
  • パクチー:苦手ならなくてもいい
  • ピーマン:千切りしてサルサに入れる

ブログ、動画制作、小説執筆

何かを書く、作る、発信するという活動は案外と楽しい。自己投資や副業といった高尚な目的ではなく、単にハマれば楽しいからチャレンジしてみるのもいい。いずれも無料〜年数千円で可能だ。

ブログ

私にとっては完全に趣味であり自己満足だ。読者がゼロかもしれないが、どうでもいいとは言わないまでも、どっちでもいい。ただ、ひょっとしたら誰かの役に立つかもしれないとは思っている。

動画制作

過去にゆっくり動画を作ってみたことがある(結局投稿はしなかったが)。YouTubeで見る動画がどう作られているかなんとなく分かり、色々と楽しく感じたため今後また作るかもしれない。

小説執筆

過去に数十万字規模のファンタジーを完結させた。大きな人気は出なかったが、数人から「すごく面白かった」「本棚に置いておきたい」など感想をもらえ、他では得られない喜びがあった。また、自分が読みたい話を自分で読めること自体に価値がある。


投資・投機

以前の記事で述べたように、私はインデックス積立以外の投資は労力に見合わないし無駄だと考えている。ただ、労力自体を趣味として楽しめるなら別だ。

大前提として、投資は自己責任であり、非常に大きな損失を被る可能性があることに留意してほしい。少なくとも数年は、株式の「現物取引のみ」に絞るのが安全だ。FXやCFDはきちんと理解していないと気づかずレバレッジがかかっていることがある。

とはいえ、自分をコントロールするのは難しいものであり、正直なところ投機的な投資は20代までに始めるものだと思っている(※不動産は別。絶対に手を出さないように) 。

仮に全資産がゼロになったり数百万円程度の負債を負っても、若ければリカバリー可能だからだ。50歳で開始して数千万の資産全部がゼロになったら笑い事にはならない。「自分はそんな無謀なことをしない」と思っている人が最も危険なため、下手に手を出さないように。

さまざまな投資手法があるが、いずれにせよ、様々なツールから「どのような情報が市場に織り込まれているか」を理解し、それを踏まえてどう行動すべきか、どうして自分が市場に勝てる可能性があるのかを重層的に考えること。そして、その結果が損益として明確なフィードバックとして返ってくる体験は、他の趣味ではなかなか味わえない。


生活の効率化

どのような服を選ぶか、リュックの中身をどうするか、社会保険の扱いなどあらゆることを私は考えている。

各記事を読んでみてもらえば分かるかもしれないが、我ながら非常に細かい。正直、ここまでせずとも問題なく生活はできる。しかし、効率化すること自体が私の趣味となっているため、楽しんで色々と考えている。

あくまで自己満足でやっていることだが、このブログで紹介することで、誰か(他の医師や患者さんなど)の役に立てば幸いだ。


まとめ

本記事ではインドア系の趣味に関して私がこれまでにやってきたことのをまとめた。私自身、まだ経験していないことは多くあり、気になることができたらやってみるつもりだ。

もし少しでも気になる趣味があれば、ぜひやってみてほしい。